占い師が子どもを育てたら。

この占い師、二児の母につき。シンママフォーチュンテラーのブログです。

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『技術と工夫』4月号「お道具袋とピアニカ入れを兼用してデカさをごまかす方法」

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 パープル(長女)は今日から学校です!

とういわけで、ギリギリ昨日、新しいお道具袋を完成させ、持たせることができました。

小学生の割りには身長も小さく(私譲りか……)幼稚園で使っていたお道具袋をそのまま使わせていたのですが、(二女ピンクが入園するとき、一緒に作ったので、入学した時点で1年しか使っていなかった)

やはり小学校では入れるものが違い不便だったようなので、今年も作ることになりました。

 

小学校ではお道具箱とピアニカを入れたいらしい

幼稚園では、入れなかったもので、小学校で入れたいものの代表格は、「お道具箱」と「ピアニカ」のようです。

どちらも、学期始めと学期末しか持ち歩かないし取っ手もあるのですが、袋に入っていないとそれなりに不便みたいですね。

しかしピアニカはお道具箱に比べて横幅があるので、入る袋となるとかなり幅広でないと×。

ピアニカとお道具袋を別々で作成するのは、使用頻度も低いし面倒だし保管も面倒なのでイヤ……。

できれば両方兼用したい、ということで、まず作ったのがコレ。

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この時点で、両方が入るのでまあいいかな、と思ったのですが……

(これで完成にするつもりだった)

うーん、やはり横に長すぎて、ピアニカもお道具箱も入れない日はスカスカじゃないか。

気に入らん……

 

手を加えるか迷った挙げ句に、こうなりました。

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2箇所をスナップで止めて大きさ調整を可能にする

大人用のバッグなら、ちゃんとファスナー開閉でサイズ調整できるようになっていたりするものですが、こちとらお道具袋です。

面倒なことは扱わせられないし、こちらもそんな面倒なことはしていられないので、結局入り口の両端にスナップをつけて、全体のサイズ調整を可能にし、「心なしかコンパクトに見える」状態を実現!

 

今日は、上履きと連絡帳、筆箱のみ、お道具袋に入れて登校……とのことでしたので、バカでかいサイズ感なく持たせることができました。

親ホッ。

 

結構、ピアニカ入れとお道具袋は別々に持っている子が多いようで、パープルもたぶん「私も2つ欲しいなあ」くらいのことは思っていたっぽいのですが、バッグを2つ持ってるみたいー♪ 的なノリで納得してくれた、というかむしろ気に入ったようです。

 

子どもは特別感が大好き

子どもって本当に、「特別感」というものが大好きですね!

自分だけのオリジナル。

お母さんが作ってくれたもの。

ひとつしかない◎◎とか。

だから、うちでは意味もなく様々なものを「特別感」で演出したりします。

今回のように、2つ用意すりゃあいいのにできない(やりたくない)時とかも、その何かいいところを見つけて(2WAYだよ! とか)、それを特別だってことにすると、案外納得してくれる子が多い♪

大人になっても、「特別」に憧れる気持ちってありますよね。

やっぱり小さくても人間……と思ったりもするわけです。

 

しまむらで売ってた580円の布

原価安(笑´∀`)

ということで、やっぱり2つ袋を作る、保管するのは大変……という方はこんな工夫もいかがでしょうか。

いざというときにはたっぷりモノも入ってなかなか便利ですよー★

uranai-siosaido.amebaownd.com

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