占い師が子どもを育てたら。

この占い師、二児の母につき。シンママフォーチュンテラーのブログです。

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自己反省も含め、子どもには上手なアプローチが本当に必要だと思う件。

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昨日の授業参観で撮影。

以前よりだいぶ良いですが、クラスの中でトップクラスに字がきれいとは言えない(笑)パープル(長女)の「たんぽぽ」。

 

というわけで昨日は、授業参観でした。

授業参観って……

ほんっと色々出てくるよねー(笑)(笑)(笑)

もう笑うしかない部分含め(笑)

 

うちのパープルは、先生もたぶん驚いているよね!? というくらいの破格のトロさを持ち合わせている子なので、見ていても「一人だけ遅い!」という部分が多く、ほんとに色々出てきました。

 

ただ……

私もトロかったんですよね。特に小学生低学年まではビリ確実というタイプで。

 

自分の母親とは正反対のタイプだっただけに、そのトロさをとにかく責められて育ったんです。

 

そして今もトロいので、トロい子に早くしろと言うだけでは早くなんてならない……ということがすごくよく分る。

だって早くもならんかったし、何か良くもならなかったし。

 

なので、今現在トロトロの我が子にはどのようにアプローチしていくのが良いのか……

結構一所懸命に考えている最中です。

 

といっても、私が望んでいるのは、せめて周囲にご迷惑をおかけしないレベルに、ということでして(笑)

 

トロいことは、別に(自分がトロいのもあるけど)マイナスのことばかりと考えてはいません。

 

たぶん、素早い人から見れば、マイナスばっかりに見えるのでしょうけれど……

 

トロい、トロいといって否定されることが一番辛いし、正直に言ってやる気の低下にもつながる。

1ミリも良いことはないと思います。

 

それよりも、速度感に触れずに、できる部分、できることに注目して持ち上げていったほうが、よほど伸びるのではないのか。

そのように考えています。

 

親の立場からしたら、うっかり子どものために良かれと思ってちくちく言ってしまうけど、それはつまり、子どもの立場からしたら、おまえはダメなんだと毎日植え付けられているようなもの。

その結果は必ず出るんです。

 

逆に言えば、自分を信じることを人生の早い段階で修得した子どもこそ、後伸びが期待できるとも、考えられると思います。

 

これからの課題は、「どのように伸ばすか」であることを忘れずに、

日々子どもたちとの研鑽を楽しんでいきたいと思います!

(本当のところ自分のほうが子どもよりマヌケだということは見なかったことにしようかどうしようか悩むw)

uranai-siosaido.amebaownd.com

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